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Old Saltyの日々雑感

日々雑感的に思うところを小さなウソと大きな誇張でデフォルメして掲載中!

縁は異なもの  




縁は異なもの


24日に母娘で山口へ行きます。次女の大学受験です。
長女の東京大学受験の時も母娘でした。ホテルが無くて新宿の1泊ン万円もする高級ホテルに泊まったのでした。次女は僕が同行するはずだったのに直前になって妻が横取り。卑怯者め。
次女の場合もホテルが全滅でした。山口周辺90分~120分以内のホテルは全滅。キャンセルその他の事情で部屋が空くことがあるので毎日根気よくネットで探した結果、ようやく見つかりました。湯田温泉にある観光旅館でした。今回は母娘で温泉と料理三昧に違いありません。



湯田温泉。駅前にはマスコットキャラの白狐のゆう太がいるわけですね。その大きさ8mといいますから、誰もが驚き、記念で写真をパチリとやりたくなるようです。



なので、こんな方も撮っていらっしゃいました。
ご存じの方はご存知でしょう。シャンソン歌手の別府葉子(写真右)さんです。お隣はピアニストの鶴岡雅子さん。
「女狐め」といいたいところですが、女狐というのは30前後の妖艶でオトコをたぶらかす、あるいはオトコがつい見とれてしまう女性のことをいうと思うのですが、たぶんお二人は女狐の適齢期を過ぎていらっしゃると思うし、オトコをたぶらかす妖艶さは舞台衣装に身を包んでいる、つまり化けている時ですら伺えません(個人的感想です)から、女狐の称号を与えることができません。“ようこ”を変換したら妖狐が出るのに残念です。

不思議な偶然だなとつくづく思ったのでした。別府葉子さんたちは先日の2月6日に湯田温泉にあるCafe de DaDa(カフェレストランは閉店、現在は貸しスタジオ)でライブをなさったのでした。奇しくも2月6日は妻の誕生日。ま、それはどうでもいいのですが、お互い違う人生を歩んでいる別府さんと僕のこのニアミスはどうよ、ではございません?

別府葉子さんのブログを読んでいるとよくこういうことが起こります。推測の域をでませんが以前は大阪の天神橋筋商店街の天満宮近くにお住いだったと思うし、僕の会社が南森町にあったのでどこかですれ違ったかも感がありました。また瀬戸内海汽船の中での話も共通するものがあったり、天下茶屋駅周辺の話の時は、僕はすぐ近くの松虫中学出身だったり、別府葉子さんがフランスに留学されていた時期に僕もツール・ド・フランスの取材でフランスに居たとかとか。
どう考えてもこれは赤の他人ではありません。普通の他人だと思うのですね。

久しぶりに別府葉子さんのYouTube動画を載せてみました。山口ライブの紹介記事の時に載せられていた「ろくでなし」です。
アダモの作詞作曲。他に「サン・トワ・マミー」や「雪が降る」などもアダモ。僕たちの世代ではアダモの認知度は高いです。
「ろくでなし」などが流行った頃の僕は京都に住んでいて、夜な夜な祇園や先斗町を飲み歩いていてよく歌いました。当時のカラオケは8トラックのカセットテープで歌詞本を見ながら歌ったわけで、当時のあれこれを思い起こさせてくれました。




※文中で「東京大学」とあるのは「東京の大学」の間違いでした。つつしんで訂正させていただきます。

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