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Old Saltyの日々雑感

日々雑感的に思うところを小さなウソと大きな誇張でデフォルメして掲載中!

音沙汰あり  




音沙汰あり


気がつくと一ヶ月近くも更新していませんでした。
この間、何も書いていなかったわけではなくて、盗人にも劣る桝添や悪徳弁護士マムシの善三のこと、無罪放免の甘利明や小渕優子のあっせん利得や政治資金不正のあれこれについて何本も原稿を書いておりました。ただ、どう書いてもこのむかっ腹が表現しきれないのと、桝添や都議を選んだ責任は都民にあり、それはつまり全ては、東京都に住む水道屋の親父の責任であって、他の訪問者の方々には何の咎もないないことなので掲載しなかったのでした。

佐々木善三がマムシの善三と言われるようになったのは鈴木宗男を逮捕・有罪に持ち込んだことによる。たかが政治家一人を有罪にしただけでマムシとは大袈裟なと思ってしまうが、真っ黒でも無罪になってしまう政治界で、灰色でしかなかった鈴木宗男を有罪に持ち込み刑務所送りにしたからである。

その佐々木善三はヤメ検弁護士に転身するや、真っ黒だった小渕優子を第三者委員会委員長の衣を着て弁護し不起訴に持ち込む。さらに猪瀬、舛添と続き、今度は東電の第三者委員会の委員である。小渕優子時の第三者委員会のメンバーは委員長が佐々木善三、委員が同じヤメ検の田中康久。東電では委員長が田中康久で佐々木善三は委員。委員会の中身事態自体に癒着構造が見える。名ばかりの第三者委員会なのだ。

こうした経緯を見てくると、佐々木善三は正義に燃えて鈴木宗男を追ったのではなく、鈴木と敵対する誰か、もしくは鈴木を邪魔だとする権力側からの依頼で仕事をしたといえよう。つまり法の番人ではなく権力や利権既得者側の番犬行為だったのだ。
だとすれば、鈴木宗男は無実だったのではないかとの疑念がわく。なぜなら、鈴木宗男が有罪なら二期以上の議員経験者はほぼ全員、何らかの利益供与を受けているからである。細かいことをいえば、議員パスを一度でも私的に使えば汚職になる。それすら無いと胸を張れる議員などいないと思うから。
ああ、またむかっ腹が立ってきたのでもうやめましょう。

ただ、今回のことで一つだけ明確になったことがある。
それは、佐々木善三が登場したときは、彼の依頼者は限りなくクロだということだ。あるいは、相対する側に正義があるということ。われわれは長時間かけて案件を精査し分析しなくても、「担当弁護士は佐々木善三ね。だったら結果はどうあれ依頼者はクロね」と簡単に答えが導き出せる。佐々木善三はそういう物差しで使える。これは我々には大きな収穫だといえよう。

閑話休題。
というか、以下も閑話なんだけど・・・。



これは何か。ポマードか化粧クリームの容器?
僕は銀バエのような人間ですがリーゼントではなく短髪なのでポマードは使いません。



これがクリームね。
カカトとに塗ってラップで巻いて靴下を履いて寝ると、ガサガサだったカカトが朝にはアラッ!つるっつる♪になってます。僕のカカトは大根おろしの代用が出来るほどガサガサになることがあるので重宝してます。



これは何かと申しますと、スピーカーです。Bluetoothで飛ばせます。ご覧のようにものすごく小さいです。でも音はかなりいいのです。というか、2999円という価格にしては上等な音が出ます。



ただ少し高音が勝ちすぎています。楽曲によっては抑えたいときがありますから、このように蓋を乗せて聴いています。蓋は自作です。
ネットの口コミではよく、どうでもいいようなケチ臭いコメントを目にします。やれ高音がどうの低音がどうの。箱が潰れていたとか小さな傷がついていたなどなど。BOSEのBluetooth スピーカーの音とは比較にならないなんてのもあります。3万円のスピーカーと比較してどうするのよ、でしょ。
写真のスピーカーに対しても高音がとか電源ボタンがが見にくいといった文句がついておりました。

僕は足に靴を合わせるのではなく靴に足を合わせてきた世代です。足よりも靴が大きければ詰め物をして履けばいいし、足よりも靴が小さければ指先を切り落として履けばいいのです。今の世代は退化してダメですが、僕の世代は指を切り落としても生えてきたものです。今でも切れば生えてきますが痛いので切りません。

まあつまり、創意工夫するわけですね。僕のような世代だけでなく、僕よりもうんと若い水道屋の親父のような世代でも職人は創意工夫する感性を持ちます。既製品に文句をつける前に、使い勝手がいいようにカスタマイズや応用しとうとするわけです。

音は直進する前方に遮蔽物を置くと角がとれソフトになります。バレンのようなこの蓋の厚みは5mmあります。重すぎない軽い蓋です。密封しすぎるとソフト感ではなくくぐもった音になってしまいます。丁度という案配が難しいです。試行錯誤してこの蓋に落ち着きました。尖っていた高音がバランスの良いソフトな音になりました。



分かりにくかった電源ボタンや操作ボタンも、この写真だと良くわかるでしょ。色づけすれば見やすくなります。これも創意工夫。

で、なぜこのスピーカーを買ったのか。
僕の愛車はスズキのエブリー。軽バンです。自転車が2台詰めるほど広くて娘たちの自転車を運ぶのに重宝しました。義母から無料で貰ったということもあり気に入っています。軽バンなのでエンジンが尻の下なので軽乗用車よりもエンジン音がうるさいですが、これはしかたありません。
ただ、僕は右耳は鼓膜が無くて聞こえないし左耳は難聴なので特にうるさくは感じません。耳が悪くてもマイナス面ばかりではないと、ま、そういうことです。

難点はもう一つあってカーラジオの音が悪すぎること。最近の軽バンは上等なオーディオを積んでいて音もいいですが、僕のエブリーは標準のCDが使えるカーラジオ。iPhoneの音楽をFMリミッターでカーラジオに飛ばしクルマのスピーカーで聴いているのですが聴くに耐えないひどさなのです。
来月の別府葉子さんの名古屋ライブに妻と行く予定ですが、その別府葉子さんの歌がひどい音でしか鳴りません。彼女の場合、ビジュアル的には普通のおばさんなので、歌まで聴くに堪えないと拠り所というか彼女を救おうとも道筋が見えません。軽バン・エブリーの中で、ただただため息をつくだけです。
というようなことから、別府葉子さんの救済目的も含めて、iPhoneに入れてある楽曲救済のためにこのスピーカーを買ったのでした。

軽バンのスピーカーとしては申し分の無い働きをしてくれています。いまは部屋の最も遠い場所に置きPCのiTunesからJAZZを小音量のBGMで流してこの文章を書いていますが、距離を離すほどいい音が出ているような感じがします。

皆さんもお一ついかが?♪

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