FC2ブログ

Old Saltyの日々雑感

日々雑感的に思うところを小さなウソと大きな誇張でデフォルメして掲載中!

死語の世界なんだって  




死語の世界なんだって


街角で3年ぶりに再会した大学時代の友人同士の2人。

 A 「よっ大統領! お久しブリーフ。元気してる~?」
 B 「モチのロンよ。そういう誠意大将軍はおげんこ?」
 A 「んにゃ、ファジーなドツボにはまる日々。」
 B 「意味がパープリンだな。」
 A 「つまり毎日グロッキーでさ、ちかれたび~なの。天中殺かな?」
 B 「どんマイケル。」
 A 「とても24時間戦えませんよ。」
 B 「もうヤングじゃないんだから、あまりハッスルしすぎるなよ。」
 A 「そういやさ、お前のおニューの彼女、ムチムチプリンらしいじゃあ~りませんか。」
 B 「あたぼうよ。トランジスタグラマーのマブイギャルさ。」
 A 「何やってる子?」
 B 「あててみ? ハンターチャンス・ワン。」
 A 「スッチー!」
 B 「ブッブー! ハンターチャンス・ツー。」
 A 「バスガール!」
 B 「ブッブー! ハンターチャンス・スリー。」
 A 「ナース井出!」
 B 「ブ~! 次がラスト・ハンターチャンス!」
 A 「いい加減にしろ!ゴールデンハンマーで引っ叩いて、香港に売り飛ばすぞ!」
 B 「あ~、許してチョンマゲ。」
 A 「で、何してるんだよ!!」
 B 「ハウスマヌカン。」
 A 「ナウいじゃん! …でもそんなバナナって感じ。」
 B 「な~ぜじゃ、な~んでじゃ、ど~こがじゃ?」
 A 「だってよ、ボインのかわい子ちゃんと一般ピープーのお前が、だろぅ?」
 B 「このすっとこどっこいめ。昔の俺と今の俺とは別人28号、だぜぇ。」
 A 「これはこれは、アイムソーリーヒゲソーリー。」
 B 「でも正直、少しはギャフンってなったろ。」
 A 「ちょっちゅね~。冗談はよし子ちゃん、みたいな。」
 B 「よし子じゃなくて、ナオミよぉ~ん。」
 A 「いやぁしかし、未だに、シンジラレナーイ。」
 B 「ホントニーヒューストンだっちゅーの。」
 A 「インド人もびっくりだよ。」
 B 「インディアン、ウソつかない。」
 A 「いよっ! オレンジ色の憎い奴!」
 B 「えへん。今の俺様に口説かれたらどんな女子だって胸キュンで、イチコロさ。」
 A 「で、どうなの。彼女とは。バッチグー?」
 B 「もうブイブイいわせちゃってるよ。」
 A (小声で)「…相変わらず、わけわかめでスカしたカッコマンだな。」
 B 「ワッ?(what?)」
 A 「いや何も言ってねえよ。気のせい水の精だろ。」
 B 「彼女も俺にゾッコンLOVEで、俺以外の男はアウトオブ眼中だろうな。」
 A 「お、余裕のよっちゃんイカ。」
 B 「当たり前田のクラッカーよ。」
 A 「まさに今、アツアツなアベックで毎日ルンルンってとこだな。」
 B 「そうだ! このあとその小猫ちゃんとお茶するんだけど、トゥギャザーしないか?」
 A 「ありがじゅう。でもおじゃマンボウになっちゃうからドロンするよ。」
 B 「だいじょうブイ、全然OK牧場だよ。」
 A 「メンゴメンゴ。用事があるから、ゆるしてちゃぶ台。」
 B 「そうか。じゃ俺は行くぜ。レッツラゴー!」
 A 「じゃあまたな、バイビー!」
 B 「おう!それじゃあな! ばっははああい!」

以前に「再掲載の奨め」について書いた。
最近の僕のブログは再掲載が多いので、それを正当化しようということと、出来が良かったり面白かったり内実の有る(と思える)文章は一度の掲載では惜しいので、二度でも三度でも掲載すればいいと思うからだ。
三つ星レストランでも、毎日同じメニューじゃん。

上の文章はその再掲載。再掲載といっても僕が書いた文ではありません。僕もたいがい、どうでもいいような文章を書きますが、こんな、どうでもいい話は書く以前に、思いつきさえしません。

ブログ友の昔(2013.11.19)の文章なのです。つまりパクリ再掲載。これもアリです。
どうでもいい内容の文章ですが面白い。勢いがあるしノッテる感があるのがいい。楽しみながら書いている風景が目に浮かぶ。読み手にプラスというか陽というか、そういう波長を送っているのがいい。マイナスもしくは陰を送りつけてくる文章は害文です。

上の話の大学生Aは書いた本人だと思いましょう。その方がリアル感があって面白いです。Bはその学友。会話の内容から、駅前三流大もしくは郊外マンモス大学卒なのでしょう。だから三年目の邂逅なのにこの会話。学生時代からちっとも変わっておりません。

この文章のタイトルは「死語の世界」でした。今は使われていないはやり言葉を使って会話に仕立てたもの。新旧入り交じった「死語」を目にすると、当時の時代背景が目に浮かびます。何かを喚起させてくれる文章は内容に関係なく良い文章です。

この大学生A、三流亭まん丸と申します。

昔は面白い文書を書いたんですけどね。
歳をとったのか、最近はモノ申す的愚痴が多い。

コメント

たかのつめさん、こんにちは。

自分で言うのもなんですが、
「死語の世界」、面白いですねぇ。(苦笑)

昔は勝手に文章やネタが沸いて出て、
ノリノリで書いている時があったんですけど
最近はそういうことがめっきり少なくなりました。

ご指摘いただいたとおり愚痴が多いので
ここらで一発、スカッと笑える
いい感じの記事を書いてみたいですねぇ。
でないと通算打率の下落に
歯止めがかからないですから。(笑)

それでは、ばいなら。

三流亭まん丸 #- | URL
2016/10/08 10:28 | edit

うん、「死語の世界」面白い。
他にも面白いのが結構ありました。

旅出てすぐに戻ってきたあたりから、
変わったような気がします。
更新頻度は高いですが、
実際は、スランプなのかも知れませんね。

たかのつめ #m5nORXto | URL
2016/10/09 21:18 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://blogtakanotume.blog98.fc2.com/tb.php/552-29c44c00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top